山口県内の地酒をご紹介。

DEEP!な山口! DEEP!な地酒!

山口の地酒をもっと知りたくなる、

長州TIMES。

地酒便

高杉 晋作 高杉 晋作

高杉 晋作

Shinsaku Takasugi

幕末動乱の中、常に時代をリードし、
『明治維新』の原動力となった『長州藩』。
その傍らには、いつも酒があった。
あれから150年。その酒が、ふたたび
『山口県』に新風を巻き起こす。

The Choshu clan was always ahead for the movement of era,
and motivated for the Meiji Restoraion in the end of Turbulence Edo period.
Then Sake was there with them always. 150 years past. Now, this Sake
coming back to Yamaguchi with new movement.
"All right them.. shall we start now..?"

お知らせ

  • 2019.05.01
    information
    長州タイムズ「開運便」開運食が食べられる!買える情報
  • 2019.04.01
    news
    始まる、新しいやまぐち。「YAMAGUCHI MAGIC!」がスタート!
  • 2019.04.01
    news
    長州タイムズ「開運便」を発行
  • 2019.03.2
    news
    長州タイムズ web公開いたしました。

地酒

山口の地酒旅へ、おいでませ!!

この地酒ならば、ぜひ、このアテ!!絶品を味わえる名店をご案内します。

市 ・ 町
◀︎ 地図の市・町をクリックすると、その土地の地酒が表示されます。
岩国市
Gokyo
五橋
酒井酒造株式会社

山口県のオリジナル酒米「西都の雫」使用。

岩国市
Dassai
獺祭
旭酒造株式会社

獺祭のフラッグシップ。
THE獺祭です。

岩国市
Gangi
雁木
八百新酒造株式会社

最後にもう一杯飲みたくなるお酒です。

岩国市
Kinkankuromatsu
金冠黒松
村重酒造株式会社

2016年全国酒類コンクール第1位純米酒。

岩国市
Kinsuzume
金雀
有限会社堀江酒場

世界に認められた錦の地酒。

周南市
Mouriko
毛利公
株式会社山縣本店

風格のある酒。華やかな香り、繊細な味わい。

周南市
Kanenaka
カネナカ
株式会社中島屋酒造場

伝統の生酛造り“味の太い”周南の銘酒。

周南市
Harada
原田
株式会社はつもみぢ

山口県産米を使用した、
全量純米酒。

下松市
Jizakeikusanga
地酒幾山河
金分銅酒造株式会社

料理と一緒に飲むと美味しいお酒です。

山口市
Kojonohomare
鴻城乃誉
山城屋酒造株式会社

四百年、伝え続ける山口の酒。

山口市
Wakamusume
和可娘
新谷酒造株式会社

搾りたての美味さと感動を詰めました。

山口市
Santoka
山頭火
金光酒造株式会社

フルーティーな吟醸香深い味わいのあるお酒。

宇部市
Taka
貴
株式会社永山本家酒造場

世界を目指す醸造酒を合言葉に造っています。

宇部市
Naminohana
涛乃花
三井酒造場

涛乃花は、波が崖にあたって飛び散った塩水のこと。

阿武町
Miyoshi
三好
阿武の鶴酒造合資会社

お米の旨味を大切にした、透明感溢れるお酒。

萩市
Toyobijin
東洋美人
株式会社澄川酒造場

東洋美人の原点。ふくよかなお米の香りと透明感のある上品な旨みのお酒。

萩市
Takarabune
宝船
中村酒造株式会社

フルーティーな香りと味をお楽しみ下さい。

萩市
Yachiyo
八千代
八千代酒造合名会社

豊かな自然の中、伝え継がれ飲み継がれる酒。

萩市
Chomonkyo
長門峡
有限会社岡崎酒造場

「旨味」を追究し魅力を引出す事に徹したお酒。

萩市
Choyoufukumusume
長陽福娘
岩崎酒造株式会社

維新の故郷・萩の歴史と風土に育まれたお酒。

長門市
Ohmijima
青海島
小崎酒造株式会社

日本海で獲れる新鮮な魚に合う地酒・青海島。

美祢市
Ohmine
Ohmine
大嶺酒造株式会社

世界8ヶ国で展開中の限定プレミアム日本酒。

山陽小野田市
Yamazaru
山猿
永山酒造合名会社

山口の農業と共に中硬水で醸す「味系」の酒。

下関市
Nagatokikugawa
長門菊川
長州酒造株式会社

蔵元で生まれたままの濃いお酒です。

下関市
Sekimusume Fukkokuban
関娘復刻版
下関酒造株式会社

ひたすら飲み続けられるすっきり優しいお酒です。

地酒一覧

もっと知りたくなる!!誰も教えてくれないDEEPな山口の地酒。

山口特産の地酒のあてのご紹介

  • 「ハレ」の場にはかかせん高級魚であります。その肉厚で柔らかい身は、噛むほどに甘みが増します。新鮮な刺身、皮を付けたままの薄造りは、もう酒が進んでやれませんいね。

    甘鯛〈 AMADAI 〉
  • 旬の大根を煮た冬場の山口県の家庭料理であります。いちょう切りの大根とにんじんを、油で炒めて火を通し、水を切った豆腐を加えて醤油味で煮ます。「県庁」とは関係ございませ~ん。

    けんちょう〈 KENCYOU 〉
  • 山口市秋穂は「車海老養殖発祥の地」なんです。塩焼、天ぷら、味わい方は様々ですが、水揚げしたばかりの活き車海老「おどり」は、まるで口の中でとろけるようで、贅沢な酒のあて。

    車海老〈 KURUMAEBI 〉
  • しらす漁は春と秋。春の方が脂が乗っちょって味が濃厚といわれちょります。大根おろし、酢の物、たまごとじ。万能な酒のつまみです。あつあつご飯にも合います。干したものが、ちりめんです。

    釜揚げしらす〈 KAMAAGESHIRASU 〉
  • 日本海のサザエさんは、棘(きょく)でしっかり体を支え荒波に堪えちょりますけえ、刺身のコリコリ感が半端じゃあありません。磯の香りのつぼ焼きは、山口に来んにゃあ味わえんでね!

    さざえ〈 SAZAE 〉
  • 「あんこう水揚げ日本一」といえば下関市。海のフォアグラちゅうていわれちょる「あん肝」は高級食材なんです。旬はさぶい冬。鍋でやるのが定番です。梅が咲く頃までが食べ頃であります。

    あんこう〈 ANKOU 〉
  • 宇部市は日本一の水揚げ量を誇っちょるんです。蒸しても、茹でても、鍋にしてもええです。それから、甲羅の裏のカニ味噌が濃厚なんです。甲羅に熱燗を注いで甲羅酒にするのもええですよ。

    ワタリガニ〈 WATARIGANI 〉
  • 「どんなおいしいそばよりもわたしゃあなたのそばがいい」。でももっとええのは「瓦そば」。西南の役で、薩摩兵が瓦を使うて野草や肉を焼いて食べたのが始まりらしいです。カリカリ感が最高!

    瓦そば〈 KAWARASOBA 〉
  • 「この名前は何かね」。そういわれる方もおってでしょうが、魚のすり身に玉ねぎを混ぜて、パン粉をつけて油で揚げたコロッケ風の揚げ物です。外はカリッと、中はもちもち。ピリ辛の味が最高。

    魚ろっけ〈 GYOROKKE 〉
  • 「金太郎」っちゅうなあ、萩周辺の呼び方であります。鮮度抜群の刺身や炙り寿司。濃厚な甘みを生かした桜干し。白身のフライも最高!フランス・イタリア料理との相性もええですよ。

    金太郎(ヒメジ)〈 KINTAROU 〉
  • 甘いっちゅうても甘い!ぶち濃厚!磯の香りがたまらんです。旬は6月から10月と短く、食通の間では、このうにが一番旨い!また、「まぼろしのうに」ともいわれちょります。

    赤うに〈 AKAUNI 〉
  • 下関じゃあふぐのことを「ふく」っちゅうんです。明治21年、総理大臣・伊藤博文のお墨付きでふぐ食が解禁に。刺身、ちり、雑炊、唐揚げで一杯。12月から2月までは白子も食べられます!

    ふく〈 FUKU 〉
  • 透き通るような身は柔らこうて、ぶち甘いんです。料理は刺身、煮付け、塩焼き、天ぷら、フライなど。9月から10月の肉厚になった時期は「ぶとイカ」ちゅうて呼ばれ、一番旨い頃であります。

    ケンサキイカ〈 KENSAKIIKA 〉
  • 適度な歯ごたえと抜群の旨みが人気の「長州どり」。「焼き鳥日本一のまち」長門市の焼き鳥は、鶏肉、豚の三枚肉、魚介類、野菜などが使われ、具の間には玉ねぎが挟んじゃります。

    焼き鳥〈 YAKITORI 〉
  • 山口にゃあ節分の日にくじらを食べる習慣があるんですいね。マグロでもなけりゃあ牛刺しでもない桜色の赤身は、生姜やニンニクで。まろやかな脂味は日本酒とぶち合います。竜田揚げ、串カツ、ベーコン、オバイケも絶品です。

    くじら〈 KUJIRA 〉
  • 梅雨の雨を吸うて旨うなる「はも」は、脂が多く、うま味たっぷり。6月から8月が旬であります。湯引きをして梅肉や酢みそで食べるもよし。酢の物、照り焼き、唐揚げ、しゃぶしゃぶもよし。

    はも〈 HAMO 〉
  • 日本海、玄界灘で獲れた新鮮な魚を使うちょります。板の下から直火でゆっくりと焙りながら焼き上げる「焼き抜き」製法。魚の旨味を存分に生かしたその風味。いつの間にかお酒がすすみます。

    かまぼこ〈 KAMABOKO 〉
  • 昔、毛利氏が防長二州に減封された後、貧窮した藩士のもてなしに使われた料理ともいわれちょります。生の「ちしゃ」を手でちぎって酢味噌であえた、山口県の素朴な家庭料理であります。

    ちしゃなます〈 CHISYANAMASU 〉

山口県知事と高杉晋作の対談コーナー

高杉さん、
山口県は酒も肴もうまい、
美食王国ですけぇね。

知事の写真
山口県知事
村岡 嗣政

昭和47年(1972)、宇部市生まれ。山口県立宇部高校では生徒会長を務める。その後、東京大学経済学部を卒業。平成8年(1996)、旧自治省(現・総務省)入省。北海道や広島市、高知県に出向する一方、本省では財政畑を歩む。平成26年(2014)1月に総務省を退官。同年2月、県知事選で初当選。第47代山口県知事となる。現在、山口県の未来を確かなものにするために、『活力みなぎる県政』の実現を目指し、全力を尽くしている。

村岡さん、
やっぱり山口県の温泉は、
不思議な力がありますね。

高杉晋作の写真
維新の志士
高杉 晋作

天保10年(1839)、長門国阿武郡萩(現・萩市)生まれ。安政4年(1857)藩校明倫入舎生となる(後に生徒のリーダー役、舎長に)。この年、吉田松陰の主宰する松下村塾に入塾。安政5年(1858)昌平黌(東京大学の前身のひとつ)に入学。文久3年(1863)6月、奇兵隊を結成。初代総督となる。元治元年(1864)12月、功山寺にて挙兵。大田絵堂の内戦の後、慶応2年(1866)の四境戦争では小倉口で指揮を執るも、翌慶応3年(1867)、晩春の落花とともに散る。享年29。

高杉さん、
山口県は酒も肴もうまい、
美食王国ですけぇね。

知事の写真
山口県知事
村岡 嗣政

昭和47年(1972)、宇部市生まれ。山口県立宇部高校では生徒会長を務める。その後、東京大学経済学部を卒業。平成8年(1996)、旧自治省(現・総務省)入省。北海道や広島市、高知県に出向する一方、本省では財政畑を歩む。平成26年(2014)1月に総務省を退官。同年2月、県知事選で初当選。第47代山口県知事となる。現在、山口県の未来を確かなものにするために、『活力みなぎる県政』の実現を目指し、全力を尽くしている。

幕末、維新の原動力となった長州。
傍らにはいつも酒があった。

The Choshu clan was always ahead for the movement of era,
and motivated for the Meiji Restoration in the end of Turbulence Edo period. Then Sake was there with them always.
150 years past .Now, this Sake coming back to Yamaguchi with new movement.
"All right them.. shall we start now ..?"

村岡
いや~、こうやって高杉さんと、お酒が飲めるとは、夢にも思いませんでした。
高杉
僕も村岡さんにお会い出来て光栄です。県知事ちゅうたら、
僕らぁの時代じゃったら、藩主。つまり、殿様ですけぇねえ。
村岡
いや~、高杉さん。そりゃあ恐れ多いですいね。さーて、今日はせっかくですけえ、大いに飲んで大いに語りましょう。さあ、どうぞ、一杯やってください…。
高杉
ああ、ありがとうござります…。
ん?おお!こりゃあうまい!村岡さん、こりゃあ、どこの酒ですか。
村岡
山口県の地酒ですよ。どうです?ええでしょ!
高杉
は~、こねぇなうまい酒は初めてです。こりゃあなんぼうでも飲めそうじゃ。村岡さん、こねぇにうまい酒じゃったら、江戸でも大人気でしょう。じゃが、なしてこんとうなええ酒が造れるんですかねえ。
村岡
今、山口県の酒は、国内、それから海外でもすごい人気なんですよ。これはですねえ、県内の蔵元たちが海外や関東圏を視野にいれて「どこにも負けんような、うまい酒を造るど!」っちゅうことになったんです。その後、山口県酒造組合の若い衆が「青年醸友会」ちゅうのを結成してですねえ、蔵元の垣根を越えて、自分らぁが持っちょる技術を出し合うて、日々、研鑽に努めたんです。
高杉
ほう、すばらしい「志」ですねえ!何か僕らぁの時代と似ちょりますねえ。若い衆が中心となって時代を動かした、奇兵隊をはじめとする諸隊。あの時のような熱い魂が伝わってきますねえ!
村岡
そうでしょ、高杉さん、それからですねえ、お酒の味に係っちょるものとして、酒米に含まれちょるタンパク質があるんですよ。それで山口県じゃあ、「その量によって米の値段を決めようやあ」っちゅうことにしちょるんです。これによって農家の方々の米作りにも力が入り、品質も良うなってきたんです。これは、わが県の画期的なシステムなんです。
高杉
農家や蔵元を始めとする諸団体がそれぞれ協力し合うたわけですね。
村岡
そうなんです。まさに「百万一心」。日を同じゅうし、力を同じゅうし、心を同じゅうする。みんなで力を合わせて取り組んだ結果なんです。
高杉
百万一心!何と懐かしい言葉の響きじゃ…。防長二州のみんなが力を合わせて戦うたあの頃を思い出すのう…。村岡さん、山口県にゃあ、僕らぁが持っちょったあの精神が、今でも受け継がれちょるんですね。ああ、何か今日は、すごいうれしい。
村岡
高杉さん、私らぁ山口県民の体の中には、代々、あの頃の諸先輩方と同じ熱い血が流れちょるんじゃろうと思います。「山口県地酒維新」。今、山口県に、ふたたび、新たな風が吹きはじめたようですね。

村岡さん、
やっぱり山口県の酒は、
うまいですのう。

知事の写真
維新の志士〈奇兵隊創設者〉
高杉 晋作

天保10年(1839)、長門国阿武郡萩(現・萩市)生まれ。安政4年(1857)藩校明倫入舎生となる(後に生徒のリーダー役、舎長に)。この年、吉田松陰の主宰する松下村塾に入塾。安政5年(1858)昌平黌(東京大学の前身のひとつ)に入学。文久3年(1863)6月、奇兵隊を結成。初代総督となる。元治元年(1864)12月、功山寺にて挙兵。大田絵堂の内戦の後、慶応2年(1866)の四境戦争では小倉口で指揮を執るも、翌慶応3年(1867)、晩春の落花とともに散る。享年29。

講和談判

元治元年(1864)8月、長州藩は英米仏蘭の4ヵ国連合艦隊と交戦し敗北。その後の講和談判では、家老の養子・宍戸刑馬に扮した高杉晋作が正使となり交渉に臨む。その時の様子を、イギリス人通訳官アーネスト・サトウは、こう語っている。「日本の使者は、艦上に足を踏み入れた時には悪魔のように傲然としていた―」。3回にわたる交渉で長州藩は、連合軍が要求する関門海峡の自由な通行、石炭、水、食料などの供給を承諾。だが、300万ドルの賠償金については断固拒否した。「前年、外国船を砲撃したのは幕府の方針に従ったもので、その責任は幕府にある―」。この時、晋作は、彼らの要求があまり過大である場合には、屈服よりもむしろ戦うことを望んでいた。こうして賠償金は幕府が支払うことになる。奇兵隊の創設、功山寺決起、四境戦争での勝利。歴史の歯車を危機一髪のところで逆転させ、長州藩の危機を救った晋作。彼は今、東行庵の墓地でしずかに眠っている。

功山寺

嘉歴2年(1327)に開山した名刹。わが国最古の禅寺様式を残した仏殿は、鎌倉時代の様式である唐様建築の典型的遺構で、昭和28年(1953)、国宝に指定された。春は桜、秋は紅葉が美しい。晋作が挙兵した場所としても知られ、境内には馬上姿の晋作像がある。境内は見学自由。書院見学は、参拝料大人300円、中・高生100円、小学生以下無料(9時〜17時30分)。

東行庵

晋作は、遺言によって奇兵隊の陣屋があった吉田(現下関市吉田)の清水山に葬られた。その後、愛人おうのは、その菩提を弔うため、尼となり梅処と称し、「東行庵」を結び、生涯墓守として暮らした。「東行」は晋作の号。現在、彼の墓は国指定史跡となっており、境内は、早春には梅、初夏には菖蒲、秋は紅葉に彩られる。境内は見学自由。晋作ゆかりの品などを収蔵、展示した下関市立東行記念館は、一般300円、大学生等200円、18最以下は無料(9時30分〜17時)。

高杉晋作とゆかりの地

おもしろきこともなき世をおもしろく

YAMAGUCHI MAGIC!

アクセス

参勤交代の時代には、江戸〜長州間は約1ヶ月

今じゃ、東京〜山口間は、90分でひとっ飛び!

山口宇部空港から各地への所要時間

山口の旅行は、ドライブがええですよ!